読み込み中

全国共通商品券推進協議会通常総会開催と新会発足について

News研修会のご案内

全国共通商品券推進協議会通常総会開催と新会発足について

全国共通商品券推進協議会の第32回(令和8年度)通常総会を下記の通り開催いたしました。
協議会は解散となり、新会活動の指針を協議いたしました。

全国共通商品券推進協議会 会長 桑 島 俊 彦

■日   時:令和8年(2026年) 6月22日(月) 午後1時30分〜

■会   場:世田谷産業プラザ3階 大会議室 および Web配信
        東京都世田谷区太子堂2-16-7
    ズーム参加 : 全国共通商品券推進協議会 総会 Zoom

■プログラム
13:30 : 開会あいさつ
13:40 : 総 会 議 事 第32回 通常総会
14:30 : セミナー・フリートーク
①「共通商品券(地域通貨・電子マネー)の現状と今後の展望」
②今後の活動について
16:15 : 終 了 予 定
17:00 : 懇 親 会

■全国地域商業研究会の発足起案
【発足趣旨】
地域商業は、大型量販店、ナショナルチェーンとのエリア内競合やネット通販とのビジネ
スモデルの競争に晒され、経営者の高齢化と店舗減少が進む中、コロナ禍に見舞われた。
しかし、社会が大量生産、大量消費モデルから、個人の多様な価値観を重視する消費へと変
化する中、地域商業が地域コミュニティの担い手であり、安全安心な生活の基盤であり、地
域での文化を継承する重要な存在であることに変化はない。
地域商業を維持継続させ、これまで以上にコミュニティに寄与できる重要な存在として
再興させるためには、個々の商業者が孤立することなく、互いに情報を共有し、知恵とアイ
デアを出し、新たな時代に適応し、消費者と共に歩んでいく事が大切になる。
全国共通商品券推進協議会が担ってきたこの議論の場を発展的に継承し、広く社会へ発
信する役割を担うために、ここに全国地域商業研究会を発足する。
【発起人】
協同組合 NICE 新潟理事長 小柳蔵人
協同組合たまなスタンプ会理事長 籾田武志
長岡市共通商品券協同組合理事長 高木陽一
【発足】 2026年6月22日
【主たる活動】
1)地域商業者の販促活動、ポイント施策、地域マネー施策等の導入及び運用情報発信
2)株式会社全国商店街支援センターにて編纂された「EGAO」の記事情報管理
3)一般社団法人日本資金決済業協会等関連団体のオープン情報の発信
4)年会費の徴収、入退会に関する事務手続き
【全国共通商品券推進協議会との関係】
□2026年6月に解散する同協議会の活動を実質的に継承発展させることを目的とする。
□同協議会の過去の全国大会等の情報資産は研究会にて引き継ぐ。
□同協議会は、研究会の HP ドメイン取得、立ち上げにかかわる費用を支援する。
【研究会会則】
別途、入会条件、研究会の存続等に関して、運営事務局にて制定する

前ページに戻る

TOP